異常気象の青空-季節を超えた美しさ
朝、外に出て空を仰ぐ。雲一つない青空が目に覆いかぶさって、つい口に出してしまった「あぁ~い~てんき🌞」周りに人がいなくてよかったぁー、でもいてもいいか。上を見ればウソでないことは一目瞭然、この清々しい朝を共有できる人がいるのも幸せなことかもしれない。誰もいないから、ついでに両腕を目いっぱい伸ばしてのびをした、青空が気持ちいい。
それにしてもこの青空、冬らしくない程青い。これも異常気象の恩恵か。
もうすっかり春の空にみえる。
しかし、どの季節の青空を眺めても飽きが来ないのはどうしてだろう。
ちょっと前にテレビで『面白映像100連発!』的な番組で、研究施設に二十年以上
隔離されていたチンパンジーが、施設の閉鎖の為、動物の保護施設に移されて初めて外の世界に出たとき、生まれて初めて空を見上げ、信じられない物を見たときの驚きと、美しい絶景に見入っているような見開いた目の複雑な表情にチンパンジーの心の声が少し聞こえたような気がしてとても感動。
やはり青空には地球上の生き物のDNAに擦り込まれた何かがあるに違いない!
この地球に生きるすべての生き物はなにか通じるものをお互いに持ってるんじゃなかろうか。
今日の朝は、なんとなく平和な気分になりました。
よその国では戦争中ですけどね、無くならないまでも早く収まるといいですね。
明日の朝も平和な気分になれますように、明日も晴れるといいな😄
※今回のタイトル、AI使ってみましたぁ、カッタイッスね。・・・もうカチカチ
最後までお読みいただきありがとうございます。…こっちもカチカチ?
焼肉屋 兵どもが夢の跡・・・😅
上半期決算報告会&下半期も頑張ろうね会(飲み会)を予定変更でようやく先日の金曜に行なった。上半期の結果は上々、そんなことより社員の気持ちはすでに飲み会に向いている。
いつものちょっとお高い地元で評判の松坂牛の大人気焼き肉店は予約を取り逃がしたようで、近所にある「のんべい達」の憩いの場として町内で評判?の焼肉屋でお茶を濁すことに。
6時30分に店に入る。脂ぎった壁とゴーッと鳴り響く茶色い換気扇に吸い込まれる煙渦巻く狭い店内、近所のおっちゃん、おばちゃん、おにーちゃん、ねーちゃん、赤ちゃんが顔を真っ赤にさせてホルモンを焼きながらビールをゴクゴク、くだを巻く声とオギャーと泣き叫ぶ声が入り乱れるカオスな中、ぞろぞろと奥の座敷へ。
最初はちょっとした社長の話から始まり1時間過ぎた辺りから奥の座敷もカオスが感染。日頃のウップンを晴らしたいのか酔っぱらった勢いでからんでくる酒癖の悪いやつやら、わけのわからないことを大声で叫ぶ輩もいるし、挙句の果てには隣の女子グループが「間違えて注文しすぎて食べらんないからお願い!」などと言って大量のイカやレバーやホルモンやその他もろもろの物体を、私たちが鉄網の上で大事に焼いて丁度食べ頃に焼きあがった国産カルビの上に、酔った勢いでドバーッとブチあけて鉄網の上が一瞬で、ドローっと垂れる生肉の山と化した。
その様は「死霊のえじき」や「死霊のはらわた」等ゾンビ映画を彷彿とさせるほどグロテスク。それら肉片の隙間からみえるどさくさにまぎれた赤いキムチや黄色いたくあんで何とか食べ物と認識できたが、漬物と肉の見境が無くなった酔っぱらいは困ったものだし、肉片に埋もれた国産カルビが台無しだ、どうしてくれるんだ。
結局、肉の山は、そのまま焼いて数人で食べきり気がつけば定員の「そろそろラストオーダーです」の時間、おなかは肉でいっぱいでデザートのシャーベットは食べられず溶けてしまった。
ガヤガヤとした中で食べ終わった鉄網に残る、黒く炭と化した肉片を見て芭蕉の一句に想いを馳せました。
日本人が好む会議室一番人気は居酒屋だそうですが、焼き肉屋は最下位でしょう。
カオスになるから。
肉と酒は別として雰囲気は美味しかったな。
でも食べ頃のカルビは返して欲しい。
最後までお読みいただきありがとうございます。
疲れる朝から心躍る日に!音楽で一日スタート
寒暖差の大きい今年の冬、車にスタッドレス装着率高いんじゃないでしょうか?雪の多い地域の方にとっては冬の必需品ですね。
私の住む地域では雪が降ることはありますが、朝方道路が凍結することもこの季節、せいぜい2回ほどでしょうか。なのに結構スタッドレス多いです。
しかし、私はスタッドレスタイヤは持っていません。天邪鬼な性格だからというだけではありません。
年に2回のためだけに何万円も出せませんし、通勤等に困ったら交通機関を使います。スタッドレス代で、どんだけ電車に乗れることか。
それに季節が終わったら外して保管しておくのも面倒。
先日の朝も、外を見たら一面雪化粧、道路表面は凍結して朝日で光って見えるので迷うことなく電車でGO!
歩いて5~6分で駅に到着。
こうやってたま~に通勤時間のホームに立つと感じるんですが、ローカルな風情の駅ってのも影響するのか、向かい側のホームできちんと整列している人たちの表情が重い。
ホームの雰囲気も、朝から疲れがうつりそう。
でもこの人たち、会社に行く日は、毎日同じ時間に家を出て、ホームの同じ乗車口に並んで、隣を見れば話はしたことないけど同じ顔ぶれが並び、電車に乗ればその車両の顔ぶれもいつもと同じ。まるで判で押したように同じ毎日の繰り返し、同じ動きしかできないロボットみたいで窮屈で疲れるだろうな~。
せめてホームに音楽でも流れていればいいのに、毎日違う曲流してさ。
KANの「愛は勝つ」とか怒髪天の「どっかんマーチ」とかウルフルズの「ガッツだぜ!」とか朝からアドレナリンMAXでホームの雰囲気もエネルギッシュに変わるんじゃないですか、逆に朝から疲れますかね?
今日も一日、「心躍る日」になるキッカケになると思うんですけどね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
こんなことにも生きがいを感じられる幸せ🙄
月面に無人探査機「SLIM」が着陸、これから月の起源を探る調査を進めていくという。
これから月についてどんな情報が送られてくるのか、どんなことがわかってくるのか
思いもよらない大発見があるかもしれないと、子供のようにワクワクしてきますね。
人って未知のものに興味深々で、宇宙で言えば空飛ぶ円盤UFOだとか宇宙人だとか
昔からテレビの特番なんかでやってましたが、一向に結論は出ないまま今に至ってます
が、先日も結論なんてだすきもないんだろうなと思いつつUFO・UMA関連の番組を見ち
ゃったんですね。
ボケボケのハッキリしない動画を見せられて、結論を出す気が無いし、時間の無駄ですね。
メキシコ議会で公表された宇宙人のミイラ、白い粉にまみれたような見るからに作り物
らしさ満載の、で後になってやっぱり作り物じゃんってことになって。
大笑わせてもらいました。
でもね、いつかは結論が出るんじゃないかと期待してるんです。
ある日突然、緊急速報とかいって宇宙人と記者会見が放送されたりとかあるんじゃないかって。
夢は規制もなにもない無邪気に楽しい方がワクワクしますものね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
やっぱり思い通りにならないのは、面白すぎて泣ける。
あと数年で今の仕事から足を洗えるお年頃になった。
若い連中に後は任せて残されたあと数年、のらりくらりと会社での余生を送ろう。
イイじゃないの。責任は半減、気兼ねなく有給休暇をとれるし夢の中でも仕事をしなくて済む。
何より精神衛生上非常に良い環境になる。ようやく自分らしく生きていけるんだ。
ようやくつかんだ平穏な日々。
今年は元旦からコロナに苦しみ、そのまま肺炎手前にまで病状悪化。
結果、仕事始めは1月15日と自分史上最悪の新年スタート。
そんな苦しみを乗り越え、ゆっくり静養で来たのも、やはり次世代に仕事を任せたおかげだ。
ところが。
ゆっくりスタートも一週間ほど過ぎた先日の話。
「できないからやっぱり戻ってほしい」と耳を疑う言葉をかけられた。
『自分がいなくてもやっていけるでしょ?』ってくらい引継ぎをしっかりしたのに半年
近くも経って、しかも繁忙期にどっぷりハマってから言うことではない。
若い衆が、年寄りに気を使って『やっぱり●●さんでなきゃだめなんですよ』と言ってい
るわけではなく、本当にできていないからこちらも蒼ざめてしまう。
『この半年の間、準備万端だったんじゃないの?何やってたの?頼むから自分達の力で七転八倒し、傷だらけになりながら道を進んでくれ』と声を荒げて言い放ちたい。
そんな気持ちを押し殺しつつ会社のために今日も身を削る悲しいおっちゃんです。
こっちは長年の深い傷をこれからゆっくり癒そうとしていたのに。
腹は立たない、ただただ彼らの無気力さに唖然とするばかりだ。
きっぱりと足を洗ってしまえばよかったのかな。
ごめんなさい、ここはグチをこぼす場ではないのですが、今回ばかりはどうもね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
春は決断の連続。
新たな年を迎え春に向け生活に変化が現れる時期。
企業なら職場の支店が変わるとか、人事異動があるとか、職務内容が変わるとか。
学校であれば、進級・受験・卒業・進学・就職など。
そういった変化に家庭では、引っ越し、転校など。
生活の変化の数だけ決断をする場面が増えるのかなと思います。
「武士に二言はない!」というセリフを時代劇などでよく聞きますね。
なにかものすごい覚悟で大事な決断するという感じです。
特に卒業後、進学、就職で実家から離れて一人暮らしを始める等の変化は
人生に大きく関わることもあります。
※意外と当事者はワクワクの方が大きくてそれを人生の転換期と感じていなかったりしますが。
進路の決定は冷静によく考えた上で、覚悟を決めて臨みたいものです。
・・・あぁ、タイムマシーンがあったらあの頃の自分を捕まえて殴ってでもわからせたい。
ニセの決断・・・ニーチェの言葉(ホントに言ったかは知らんけど)
進路など大きな決断は慎重に考えるとして、何かと春は決断することが多いもの。
自分だけの事を決定するにしても、会社などで「●●の徹底」などと目標を決定する場面であっても大事なのは、見栄を張らない事。
傍から見ると、とても立派な目標を立てても、それはニセモノになるからです。
「初志一貫」や「徹頭徹尾」など、❝一度口にしたら最後までやらなきゃダメ❞みたいな頑固に押し通すようなことも本当ではありません。
ニセの決断とは冷静さと本心を欠いた決断は意味がないということなんでしょうね。
率直無垢な気持ちが大事なんですね。
この時季だけは目標にむかって突き進むしかないよね。
年末に迎春準備で大わらわのイトーヨーカドーの本屋の前にワークスペースと称した長テーブルと椅子をいくつも並んでいるエリアが、設けられていました。
受験生用の勉強する場所です、さすがイトーヨーカドー。
周りは迎春で浮かれ気分の中、脇目も触れず受験勉強をしている中学生くらいのグループがいました。
特にメガネをはめた賢そうな男の子の表情からは、「初志一貫」や「徹頭徹尾」をビシビシと感じました。
「その意気で受験がんばってね」と心の中で応援と合格を祈りました。
今この時だけはぜひ、頑固を通してほしい。
元旦からコロナでうなされる毎日でしたが昨日ようやく年明け初風呂入れるほど回復しました。コロナにとても好かれたようで、長引きました。
そんなこんなで熱にうなされ新年のご挨拶も飛んでしまいました。
大変恐縮ですがこの場をお借りいたしまして・・・
『新年あけましておめでとうございます。
不定期なブログですがいつも気を留めてお読みいただき誠にありがとうございます。
大変うれしく感謝しております。
今年ものほほんとしたスタートですが、引き続き何卒よろしくお付き合いください。』
最後までお読みいただきありがとうございます。
成人式の来賓のスピーチではないですが、ちょっと希望を込めてエールを送ろう
1月も4日になるとそろそろ仕事のことが気になりだすのではないでしょうか?
営業ならば新年初日は得意先にご挨拶巡りで大忙し、ZOOMなどを使えば
更に遠方とも挨拶ができるので忙しさ倍増でしょうか?覚悟しましょう。
弱さとは苦しみを受け取ろうとしない事・・・どこかの誰かさんの言葉
どの企業もコンプライアンス(法令遵守、倫理や道徳社会的な規範を守る)を意識しだして久しいですね。
特に就労時間の厳守は比較的守られているように思えます。
限られた時間ではあるので、できるだけ時間内にどれだけ効率よく仕事をこなすかを率先して
皆さん懸命に働かれていると思うのですが、中には「就労時間を適当に過ごして定時に
なれば帰ってもいい」という考えの方達も程々の割合でいるようですね。
就労時間厳守ですから間違ってはいないでしょうが、そういった方達は最終的には頼りになら
ない存在になる可能性が高いように思えます。
それとは逆に「限られた時間をフルに使って仕事に没頭する」という考えの方は
次から次へ仕事をこなしていくと仕事が集まってくるようになり実力が向上します。
時には就労時間を超えることもあるでしょう。・・・倒れるほど働いてはダメですよ。
そしてその結果、誰もが認める頼れる存在になり出世していきます。
苦しみを多く受け取りそれを乗り越えられないまでも経験した人は強くなります。
これからの若い世代には苦しみを受け取れる人が多く世に出ることを期待します。
今苦しみを受け取っております。・・・乗り越えられるかな?
1月1日の午後になって咳き込みと熱が出てきました。
2日は実家に帰るつもりだったので、やだなぁと思いつつ地元の休日急病診療所
に駆け込みました。案の定診療所は大盛況、6時間後ようやく薬を頂きました。
結果、新年早々初コロナでありました。その後、自宅で監禁されましたが熱が下がらず
現在も格闘中です。
食欲がわかず、2日の昼はリンゴが1個。もう監獄に入れられた気分です。
コロナがまた蔓延しているようです。
みなさん、手洗い、うがい、再度徹底しましょう。
最後までお読みいただきありがとうございます。