ワクチン2回接種で得をするって目的は何❓
ワクチン接種を2回受けると得するキャンペーンが盛んらしい。
航空会社・ホテル・旅館・観光施設・飲食等の業界が❓【ワクチン接種割引、応援キャンペーン】を謳い文句に
独自に展開しているようだ。…業界に対する応援なのかワクチン接種応援なのか?
まさか同じ過ちを繰り返すのか?…。
静岡県内の宿泊施設ではワクチンパスポート(接種証明書)を持っていれば
割引や特典を受けられるということだ。
東伊豆の一部旅館ではチェックインの際に証明書を提示することで最大6000円
の割引を受けられるらしい。
今朝の新聞にも岐阜県飛騨高山のホテルではワクチンパスポートを持っていれば
【宿泊料金10%引き、駐車場代、朝食代を無料にする】
こんな大盤振る舞いは、コロナで大打撃を受けた業種にはとても無理。
もちろん行政が支援しているのだろう。
緊急事態宣言も解除されたことだし、こんなに得することがあるなら
『行ってみよう!』って気になるのだけれど、
ここで二の足を踏む人は結構な割合でいるのではないだろうか?
私は、『まるで【GOTOトラベル】の再来か?』と警戒してしまう。
地元愛知県の昨日の新規感染者数は88人。
その数字の裏にはまだどれくらいの隠れた感染者がいることだろうか?
今のところ対抗策としてワクチン接種率を上げていく事が最善の方法なので
こういった【応援キャンペーン】は、
経済の活性化✙ワクチン未接種の方達へ接種を促すには一定の効果はあるだろう。
…宿泊代割引とワクチン接種を天秤にかける人はどのくらいいるのだろう?
選択する覚悟は尊いものだ。
しかし、現時点で接種していない方たちの気持ちはどうだろうか?
中には基礎疾患があるため受けられない等様々な理由があるのだろうが
現在接種している新型コロナワクチンに対して懐疑的な考えを持っている方
に対して肩身の狭くなるような思いをさせてしまうのではないだろうか?
私は今日ようやく2回目の接種を受けてきたのだが、
周りからの【暗黙の圧力】に渋々屈した輩だ。
今でもどちらかというと懐疑的だ。…「周りの為に」という大義名分は掲げましたが
今日も接種の受付で渡した予診票に
「新型コロナワクチン接種希望書」という項目に署名する欄がある。
❝接種の安全性の確保を目的としています❞などと書かれているが、
私には『接種した後に何かあってもワクチンとは一切関係ありませんから!』
と念押しされているように感じてしまう。
更に署名個所の横には小さな文字で
❝このことを理解の上、本予診票が市町村、国民健康保険中央会及び
国民健康保険団体連合会に提出されることに同意します❞
とも書かれているので更に釘を刺された気分になる。
周囲からの圧力に屈することなく
『私はワクチン接種を受けない!』と決意している方達の
その強い意志は尊重しなければならない。
【応援キャンペーン】の「ワクチンパスポート」と並び
ワクチン接種を受けない方たちのために「コロナ陰性証明書」的な
ものも用意されるだろうか?
サービスの内容に差別がないことを願いたい。

ワクチン2回目接種から約6時間。
今のところ副反応的なものは一切感じられない。
「身体が抵抗していないということは全く聞いていないということなのだろうか?」
と考えがちだが、副反応があってもなくても体に抗体ができることには
変わりはないらしい。
この後も何も出ないことを祈りたい。
最後までお読みいただきありがとうございます。